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外壁を触ると手が白くなる!あの粉の正体と放置すると危険な理由

マイホームの壁に何気なく触れたとき、手のひらが真っ白になった経験はありませんか。
「チョークの粉みたいだな」と感じるこの現象、実は専門用語でチョッキング、一般的にはチョーキング現象と呼びます。

これは外壁の塗装が太陽の紫外線や雨風によって完全に分解され、塗料に含まれる顔料が粉になって表面に出てきてしまっている状態。
つまり、壁を守るためのコーティングバリアが100%機能を発揮していない、という明確なサインになります。

チョーキングが起きているということは、壁がむき出しのコンクリートやサイディングの板と同じ状態になっているということ。
水を弾く力がなくなっているため、雨が降るたびに外壁材そのものが水分をぐんぐん吸収してしまいます。

そのまま放置すると、水分を含んだ壁にコケやカビがびっしり生えたり、冬場にその水分が凍って壁が内部から破壊されたりするケースも。

この状態から塗り替えを行う場合の手順は、何よりも丁寧な「高圧洗浄」からスタート。
強力な水圧で、古い粉や汚れ、コケを完全に洗い流さないと、新しい塗料がうまく密着せずに数年で剥がれてしまいます。

洗った後にしっかり乾燥させ、下塗り、中塗り、上塗りと合計3回塗ることで、ようやく新車のようなツヤと防水性が戻るわけです。

手が白くなるのを見つけたら、それは家からの「早く守って!」というSOS。
弊社では、こうしたチョーキングの度合いや、屋根のコケ、カビの状態まで細かく調べる無料診断を実施中。

カラーシミュレーションのアプリを使って、現地で撮影した写真をもとに「塗り替え後の我が家のイメージ」をその場で確認することも可能です。

これなら色の失敗を防げて安心。
外壁の塗り替え時期が気になり始めた岡崎市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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